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プロ野球

落合博満氏 現役時代参考にした打者聞かれ即答「うわ~!すげーな、この2人は!と思った」

 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(65)が15日放送のABCラジオ「道上洋三の健康道場」(土曜前7・00)にゲスト出演。現役時代に“お手本”にしていた打者として土肥健二氏(68)、加藤英司氏(70)の名前を挙げた。

阪急時代の加藤英司氏

 高卒1年目から3年連続で2桁勝利を挙げるなど阪神の若きエースに君臨しながら、2016年に7勝、17年に3勝、18年は5勝と不振に苦しんでいる藤浪晋太郎投手(24)について「人の見て、いーなーコレって。オレがマネしたらできないかなって。そっから入った方がいいんじゃない?」とほかの選手を見てマネから入るべしと具体的なアドバイスを送った落合氏。

 自身は現役時代にそうしてきたとし、実際に打撃を参考にしてきた打者について聞かれると「ロッテの土肥健二さんとね、阪急の加藤英司さん!」と即答。「うわ~!すげーな、この2人は!と思った」と楽しげに振り返り、「加藤さんのバットコントロールとね、土肥さんはバットの出のやわらかさ。どうやったらコレできんだろうって」と回想した。