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プロ野球

ロッテ マリーンズジュニア監督に塀内久雄氏「楽しみながら練習を」

 ロッテは「NPB12球団ジュニアトーナメント2018」に出場する千葉ロッテマリーンズジュニアチーム(選手16人、全員6年生)の監督に球団OBの塀内久雄氏(37)が就任すると発表した。

今季のマリーンズジュニア

 昨年は予選リーグ1分け1敗。12月27日から札幌ドームで行われる大会では2010年大会以来となる2度目の優勝を目指す。

 塀内氏は三瓶高校から1999年ドラフト4位でロッテに入団。2002年4月8日の日本ハム戦で史上41人目の「プロ初打席初本塁打」を放った。内野4ポジションを守れるユーティリティプレーヤーとして15年間、現役を続けた。

 塀内氏は「2010年以来の優勝が目指せるように頑張ります。今年のチームは打力のある選手が多く、一方でディフェンス面もしっかりとしているのでここからさらにレベルアップをしていけば、とてもいい結果が出ると思います。子供たちとは対話を重視し、楽しみながら練習を行う事を意識しています。子供たちは向上心をもって日々、成長をしているのが分かるのでとても充実しています」とコメントした。