北海道日本ハム

日ハムチア・ファイターズガール 安念莉紗子 「ファンの皆さんと力をあわせて選手にエールを!」

日本最高峰の力と技の応酬が繰り広げられるプロ野球、グラウンドにはそんなハイレベルな戦いに華を添える勝利の女神達がいる。イニング間や試合の前後に選手とファンを盛り上げてくれる彼女達はどんな思いでパフォーマンスを行っているのか。パリーグ各球団のダンスパフォーマーの方にその胸中を語ってもらった。
第一弾は、北海道日本ハムファイターズ公式チア・ファイターズガールの安念莉紗子さんが登場!

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――最初に所属グループ、お名前を教えて下さい。

「北海道日本ハムファイターズのファイターズガールの安念莉紗子です」

――ファイターズガールに応募したきっかけは?

「3年前に札幌ドームでビールの売り子をしていてその時に負けていた試合で5回終了時に踊るYMCAやイニング間にチアの方たちが出てくると球場の雰囲気が一気に明るくなって『この人達すごいなぁ』と思ったのがきっかけで私もああなりたいなぁと思って応募しました」

――受かった時の気持ち、覚えていますか?

「ダンスも未経験だったのでびっくりというか、大丈夫かなぁと不安な気持ちの方が大きかったです」

――大変だったことはどんなことですか?

「やっぱり未経験だったということもあるのと人前に出る仕事もしたことなかったのでダンス面と先頭に立ってファイターズを応援しなきゃいけないというところがどうしたら盛り上がるんだろうってそこで苦戦しました」

――やりがいはどういうところでしょうか?

「やっぱりファンの方達にファイターズが試合に負けても『ファイターズガールの笑顔で元気になれたよ』や勝った時も『すごい!良かったね』と言ってもらえたのが嬉しかったです」

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――北海道日本ハムファイターズの本拠地である札幌ドームの魅力はどういうところでしょうか?

「ドーム球場なので演出もそうですし、食べ物も美味しいですし。広いのでゆったり観戦出来る席もあれば私達のステージの前の席だとファイターズガールと一緒に応援を楽しんでくれるファンの方達がいてそういう楽しみ方もあるんだなと思います」

――パフォーマンスの際、心掛けていることは何ですか?

「常に笑顔を忘れないことと体が小さいこともあって人より大きく動かないといけないなと思っています」

――ファイターズガールのパフォーマンスでここを見てほしいというところはありますか?

「みんな個性があるので一人一人の笑顔とか動きにも注目していただきたいです」

――ファイターズガールにとって今年はどんな1年にしたいですか?

「去年はファイターズが優勝出来たので今年もファンの方達と力を合わせて選手にエールを送りたいなと思っています」

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