BASEBALL GATE

大学野球

立教が中盤以降に効果的な得点で連勝! ハイライト動画【09/17 秋季東京六大学野球 2回戦 東京大学vs立教大学】

■立教大vs東京大2回戦
立教大 001 011 310=7
東京大 100 000 000=1
【立】〇川端健、江口-藤野
【東】●有坂、小林大-三鍋

◎立教大・溝口智成監督
「前半が重苦しいですね。贅沢を言ってはいけませんけど、前半戦で主導権を奪えると、もっと楽になんでしょうけど…、毎回ヒットですからね。出すべきところで1本出さないといけないと思う。ただ、1、2、3番の4年生トリオがまずまずの働きをしている。ピッチャー陣は昨日2点、今日1点ですが、もうちょっとですかね…。(川端健は)元々コントロールが良い方ではないですけど、もう少しビシッと、ランナーを出さない会を増やさないといけない。ランナーを出し過ぎると攻撃のリズムも悪くなりますからね」

◎立教大・川端健斗(1年・秀岳館)
「入りを大事にしようと思ったんですけど、少し甘く行き過ぎた。ちょっと焦りはあったんですけど、1点だけに防げたので最低限のことはできたかなと思います。カットボールの曲がりが悪かったんですけど、藤野さんと話をして配球も変えていった。尻上がりに投げられたし、自分のテンポを掴むことができた。まだ初戦なので、ここから上げて行けばいいと思います。春は何も考えずに投げていたけど、春が終わってからは自分の役割も分かってきた中で、チームのために何をしないといけないかを考えています」

◎立教大・飯迫恵士(4年・神戸国際大附)
「(2安打2打点、同点の犠牲フライは)チームに流れを持ってくることができた。どうしても1点が欲しい場面だったので外野に飛ばすことだけを意識した。調子のいい選手が多いので、調子を落とさずに次の法政戦に向かいたい」