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プロ野球

阪神が3位転落、痛恨の拙守で28日にも地力V消滅


阪神が7月26日に甲子園でDeNAと対戦し5-6で敗れた。反撃及ばず黒星を喫した阪神は3位に転落。首位の広島とは11ゲーム差まで開き28日にも自力優勝が消滅する。

悔やまれるのは八回の拙守だ。3点リードされた阪神は七回に満塁のチャンスを作ると西岡剛の内野ゴロ、中谷将大の適時打で2点を返す。1点差まで追い上げ勢いは阪神にあると思われた。

だが八回の守備で1アウト三塁から、柴田竜拓が打ち上げた打球を中谷と大山悠輔がお見合い。ふたりの間にボールが落ちる間に三塁ランナーは生還し、打った柴田も二塁に到達した。

内野手の大山を外野で起用する金本知憲監督。ある程度のリスクは織り込み済みと話すが勝敗に直結するプレーが大事な試合で出てしまった。

この試合にファンからは、「そこまでして大山に外野を守らせるメリットあるのかな。3割打てるならともかく2割そこそこで」「選手起用に一貫性がない」「そろそろ守備位置は固定させた方が…」「最後いけると思っただけにショックが大きい」などの声が寄せられている。

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