- 沖縄キャンプの楽しみ方
2026.02.06 18:15
2月の沖縄は“球春旅”へ 離島・久米島、石垣島|観戦ついでに行きたい沖縄離島スポット6選【PR】
2月の沖縄は、プロ野球キャンプが各地で始まる“球春”の季節。沖縄県でもキャンプを観光コンテンツとして活用し、情報発信や周遊を後押しする取り組みが進んでいます(詳細は下記リリース参照)。
キャンプ遠征は球場が主役ですが、離島ならなおさら「観戦の合間にどこへ寄るか」で旅の満足度が変わります。そこで本記事では、東北楽天ゴールデンイーグルス(2軍)の久米島キャンプ、千葉ロッテマリーンズ(2軍)の石垣島キャンプを軸に短時間でもハズさない“寄り道スポット”を6つ厳選して紹介します。
リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000174752.html
<東北楽天ゴールデンイーグルス(2軍)キャンプ地周辺おすすめスポット>
■キャンプを訪れる球団
東北楽天ゴールデンイーグルス(2軍)
キャンプ地:久米島野球場(沖縄県島尻郡久米島町字鳥島100番地)
■周辺おすすめスポット(離島エリア・3選)
①久米島漁協直売店 くみマルシェ|“島の海”を最短で持ち帰る

キャンプ日は動き回るので、食事もおみやげも効率重視でOK。くみマルシェは、久米島らしい海産物・加工品に出会いやすく、「島に来た目的を回収できる」頼れる立ち寄り先です。観戦の合間の買い出しにも相性がいいです。
住所: 沖縄県島尻郡久米島町宇根413-4
アクセス:久米島空港から車で約25分
公式HP:https://kumejimagyokyou.net/
②地産地消と発酵の店 結人舎| “整うごはん”で体調管理
連日キャンプを見る人ほど、コンディション作りが大事。結人舎は、地産地消×発酵という久米島らしいテーマで、体にやさしいのに満足感があるのが魅力。球場を望むオーシャンビューを見ながら体を温めるドリンクや地産地消の焼き菓子を楽しむことができます。
住所:沖縄県島尻郡久米島町西銘874
アクセス:久米島空港から車で約10分
公式HP:なし
③YUNAMI FACTORY BOBA|「次の観戦」に効く、甘い補給ポイント

久米島キャンプは、思った以上に日差しと風で体力を持っていかれます。合間の休憩は、さっと立ち寄れて“甘さ+水分”を補給できる場所が正義。YUNAMI FACTORY BOBAなら、観戦のスキマ時間に気分をリセットしやすく、テイクアウトもしやすいので差し入れ・おやつにも便利です。
住所:沖縄県島尻郡久米島町鳥島291
アクセス:久米島空港から車で約10分
公式HP:https://kumejima291.base.shop/
■観戦日の回り方ヒント
- 午前:久米島野球場で練習見学
- 昼:くみマルシェで“島の味”を確保(軽食+おみやげもまとめて)
- 午後:再び球場へ(サブグラウンド移動も想定して早め行動)
- 夕方:結人舎で体を整えるごはん(営業時間は17時まで)
- スキマ:YUNAMI FACTORY BOBAで甘い補給(風が強い日のリセットにも)
☆ワンポイント
久米島の2月は過ごしやすい反面、海風が強い日が多く、日差しも意外と体力を削ります。薄手の防風アウター+日焼け対策があると快適。あわせて島内は移動手段が限られ、タクシー台数や飲食店の営業時間も都市部ほど多くないため、レンタカー手配と「練習の区切り」で動くスケジューリングがコツです(各店の営業時間・定休日、練習公開情報は公式で要確認)。
<千葉ロッテマリーンズ(2軍) キャンプ地周辺おすすめスポット>
■キャンプを訪れる球団
千葉ロッテマリーンズ2軍
キャンプ地:沖縄県石垣市 中央運動公園(沖縄県石垣市登野城1409)
■周辺おすすめスポット(中部エリア・3選)
①ユーグレナモール|買い物・ばらまき土産を一気に片付ける

キャンプ遠征は時間がタイトになりがち。街中でサクッと回れて、食品系から雑貨まで揃うのが強みです。「帰る前におみやげをまとめ買い」みたいな日に刺さります。
住所:沖縄県石垣市大川203
アクセス:石垣空港から車で約25分
公式HP:https://www.euglenamall.com/
②平良商店(たいらしょうてん)|観戦の合間に“島の定番”で回復
午後練習まで粘る日は、重すぎないローカル飯がちょうどいい。八重山そばは提供も早く、体も温まりやすいので、観戦日の昼にハマります(人気店はピークを外すのがコツ)。
住所:沖縄県石垣市登野城506 マンタパークサイド1F
アクセス:石垣空港から車で約25分
公式HP:なし
③川平湾(かびらわん)|夕方の“海落ち”でクールダウン
球場の熱量から一度離れて、景色で気持ちを切り替えるならここ。観戦後に寄ると「遠征に来た感」をしっかり回収できます。連戦でもリフレッシュになり、翌日また球場に向かいやすいです。
住所:沖縄県石垣市川平
アクセス:石垣空港から車で約35分
公式HP:なし
■観戦日の回り方ヒント
- 朝:早めに球場入り → 午前練習をじっくり
- 昼:球場近辺で観戦継続 → 練習の区切りで市街地に出て八重山そばで補給
- 夕方:ユーグレナモールでおみやげ回収 → 余力があれば川平湾でクールダウン
☆ワンポイント
石垣島の2月は過ごしやすい一方で、風が強い日・にわか雨もあり、日が落ちると体感が下がります。薄手の防風アウター+日焼け対策があると快適。あわせて、島は本島よりも「移動=時間」となりやすいので、移動は練習の区切りでまとめるのがキャンプ通的におすすめです(各店の営業時間・定休日、練習公開情報は公式で要確認)。
離島キャンプのいちばんの贅沢は、練習を追いかける熱量と、島の食・景色・空気を同じ一日で味わえること。移動や時間配分さえ押さえれば、観戦はもっとラクに、旅はもっと濃くなります。沖縄県の周遊促進の流れも上手に使いながら、久米島・石垣島で“自分だけの球春ルート”を作ってプロ野球沖縄キャンプを楽しみましょう。