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沖縄キャンプの楽しみ方

【現地レポート】中日ドラゴンズ・北谷キャンプ!指揮官&選手会長が優勝宣言!? 超便利&練習見学後も楽しめる!【PR】

中日が北谷31年目のキャンプを開始!初日から多くのファンが訪れた

那覇空港から国道58号線を北上して車で約50分。沖縄本島中部に位置する北谷は、若者に人気の海沿いのリゾートエリアだ。Agreスタジアム北谷(北谷公園野球場)に隣接する「アメリカンビレッジ」は、異国情緒あふれる雰囲気を感じさせる観光スポットとなっている。

中日は、星野仙一監督時代の1996年から北谷で春季キャンプを実施しており、2025年で30年目を迎え、2026年は31年目となっている。

キャンプ初日、歓迎セレモニーの後に選手たちが円陣を組んだ

■「優勝を目指す!これを断言します!」

昨季4位に終わった中日は、井上一樹監督2年目のシーズンを迎える。そのキャンプ初日の歓迎セレモニーで、指揮官は大勢のファンの前で「優勝を目指す!これを断言します!」と力強く宣言した。さらにグラウンドで円陣を組んだ選手たちの前では選手会長の藤嶋健人投手がマイクを握ってスピーチ。「優勝するんだという闘志を続けるための準備をしましょう!」と大声を響かせ、スタンドから大きな歓声と拍手が起こった。

ファンのサインに応じるドアラ

■ルーキー5人が1軍スタート

注目の選手は、初日からブルペン入りしたドラフト1位入団の右腕・中西聖輝(青山学院大)だ。その他、櫻井頼之介(東北福祉大)の投手2人、牧野憲伸(オイシックス)、新保茉良(東北福祉大)、花田旭(東洋大)の野手3人、計5人のルーキーがキャンプ1軍スタートとなった。そしてメジャー通算164発で主砲として期待の新外国人サノもキャンプ初日から元気な姿を見せ、フリー打撃で柵越え連発の豪快な打球を飛ばした。そして中西以外の投手陣も初日からブルペン入り。この日が誕生日だったプロ2年目の金丸夢斗やWBCを控える高橋宏斗も、早くも“熱投”を繰り広げている。

ブルペンでは投手陣が“熱投”を繰り広げている

 

サブグラウンドで練習する投手陣

■まずは球場正面の「ドラゴンズニュース」をチェック

そして北谷キャンプは“超便利”だ。各練習施設が近いことも特徴で、メイン球場のすぐ隣にブルペンとサブグラウンドがあり、ランニングなどを行う陸上競技場、室内練習場も目と鼻の先の見える位置にある。そして球場に到着した際には最初に球場正面の横に設置されている「ドラゴンズニュース」をチェックすべし。当日の練習メニューも張り出されている。

球場正面入口の横にある「ドラゴンズニュース」。スタンプラリーのポスターも貼られている

選手にサインをもらうならば、メイン球場の三塁側からブルペンとサブグラウンドの間の場所がおすすめ。運が良ければ、即席のサイン会などが行われることも。そしてお腹がすけば、敷地内でピザやタコス、ポキ丼など、気分も上がるグルメを楽しめる。また、球場施設から横断歩道を一つ渡ればイオン北谷店があって“超便利”。そこから少し足を伸ばせば「アメリカンビレッジ」となり、練習見学終了後もそのままの足で観光やショッピングを楽しめる。

また、キャンプ期間中(2/1~2/24)は、北谷町(中日1軍キャンプ地)と読谷村(中日2軍キャンプ地)を結ぶ直通バス 「ドラゴンズライナー」 が運行されており、「せっかくなら1軍も2軍も両方見たい!」「移動が大変そうで迷っている…」というファンには有り難い限り。北谷町内のホテル宿泊者を対象とした金サービスもあり、中日の沖縄キャンプを存分に楽しめることができる。【詳細はこちら

 

即席のサイン会も!?

球場グルメも充実している

■周辺オススメスポット

Horizon Curry Works(ホライズン カレーワークス)
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 ディストーションシーサイドビル 2F

海が見える抜群のロケーションだ

Agreスタジアム北谷から約900mの徒歩圏内。アメリカンビレッジ内にあるレストラン『Horizon Curry Works』。オリジナルのカレー、タコライスなど沖縄らしいスパイシーな料理が、異国を思わせるお洒落な雰囲気と抜群のロケーションで楽しめる。

味も抜群!オリジナリティのあるスパイシーな「スープタコライス」

おすすめは、北谷発の究極進化系のタコライス「スープタコライス」(税込1580円)。熱々の本格タコライスに鶏ガラベースの濃厚スープをかけ、唐辛子とパクチーも効いた東南アジア風のスパイシーな一品。まだまだ肌寒い日もある2月の沖縄にピッタリ。途中でスープを加えて辛さを調節できるのも嬉しいポイントだ。テラス席からは海を一望でき、南国の風を感じることができる。

北谷ディストーションシーサイドビル 2Fにある

選手の熱い練習と、北谷ならではの心地よい空気、そして多彩な周辺スポット。そのすべてが揃う春のキャンプ地で、2026年のドラゴンズはどんな一歩を踏み出すのか――。ぜひ、現地でその瞬間を体感してほしい。