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沖縄キャンプの楽しみ方

沖縄の2月は“球春ドライブ”へ。キャンプ観戦と一緒に楽しむ、北部のグルメ・絶景・癒やしスポット9選【PR】

プロ野球キャンプが行われる2月の沖縄は、観戦と観光を一度に楽しめる人気シーズンです。沖縄県ではプロ野球キャンプを観光の目玉として、観戦客が動きやすい情報提供や周遊促進の施策を展開しています(詳細は下記リリース参照)。そこで本記事では、日本ハム・名護キャンプ、阪神・宜野座キャンプ、東北楽天・金武キャンプへ向かう際に「寄りやすい」「使いやすい」を基準に、北部エリアのおすすめスポットを厳選してご紹介します。

リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000174752.html

<北海道日本ハムファイターズ キャンプ地周辺おすすめスポット>  

■キャンプを訪れる球団
北海道日本ハムファイターズ
キャンプ地:Enagic(エナジック)スタジアム名護(名護市営球場)

■周辺おすすめスポット(北部エリア・3選)

①道の駅「許田」やんばる物産センター(名護市)

観戦前後の“補給基地”。揚げたてもずく天やサーターアンダギー、ジューシーに沖縄そばまで、名護のローカルグルメが一気にそろいます。やんばるの特産は差し入れやお土産にも最適。混み合う時間帯を避けたい人は、朝の立ち寄りが狙い目です。

住所:沖縄県名護市許田 17-1
アクセス:那覇空港より車で約60分
公式HP:https://www.yanbaru-b.co.jp/

② SUNNY TACOS(サニータコス) & OKINAWA BBQ Garden 名護(名護市)

もちもち食感の自家製トルティーヤが名物のタコス店。緑豊かなロケーションで、タコス・タコライス・レモネード、さらに“手ぶらBBQ”まで楽しめる人気スポットです。観戦の合間のランチにも、夕方のチルタイムにもぴったり。エナジックスタジアムにも限定メニューで出店しています!

住所: 沖縄県名護市字旭川147
アクセス: 那覇空港から車で約80分
公式HP: https://sunny-tacos.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/sunnytacos75/

③ナゴパイナップルパーク(名護市)

雨や強い日差しの時間帯にも頼れる“屋内多め”のトロピカルな楽園。緑豊かな園内を周遊したら、パインのジュースやスイーツでクールダウン。家族連れ遠征の合間や、午後の練習前後の気分転換にちょうどいいボリューム感です。

住所:沖縄県名護市為又1195
アクセス:那覇空港より車で約90分
公式HP:https://www.nagopine.com/index.html

■観戦日の回り方ヒント

  • 朝:道の駅「許田」で軽食を確保 → 午前練習へ
  • 昼:SUNNY TACOS & OKINAWA BBQ Garden 名護でランチ、休憩
  • 夕方:ナゴパイナップルパークでクールダウン

☆ワンポイント
北部は風が強い日も多いので、薄手の防風アウターが一枚あると安心。各施設の定休日・営業時間、駐車場状況は公式で要確認、人気商品は早めの時間帯が吉です。県の施策で周遊しやすさが増した今年のキャンプシーズン。エナジックスタジアム名護の熱と、やんばるの恵みをセットで味わい尽くして、日本ハムキャンプ遠征を最高の冬旅に仕上げましょう。


<阪神タイガース キャンプ地周辺おすすめスポット>

■キャンプを訪れる球団
阪神タイガース(1軍)
キャンプ地:バイトするならエントリー宜野座スタジアム(宜野座村)

■周辺おすすめスポット(北部エリア・3選)

① なごアグリパーク(名護市)

やんばるの自然と食文化を丸ごと楽しめる“食と体験のテーマパーク”。広大な敷地にレストラン、ショップ、カフェ、ワークショップなどがそろい、観戦前後の飲食や休憩にもぴったり。北部ならではのお土産の購入にも便利で、北部ドライブの拠点としても人気です。

住所: 沖縄県名護市名護4607-1
アクセス:那覇空港より車で約90分
公式HP: https://www.nagoagri.jp/

② ふしくぶカフェ(国頭村・辺戸岬)

沖縄本島最北端・辺戸岬にある絶景カフェ。大海原を眺めながら、ロコモコやグリーンカレー、ジェラート、コーヒーなどを楽しめます。やんばるの雄大な景色と海風に癒やされ、観戦遠征の“気分転換スポット”として最高のロケーションです。

住所: 沖縄県国頭郡国頭村辺戸937-5 2F
アクセス: 那覇空港より車で約150分
公式HP: https://www.fushikubu-cafe.com/

③ 道の駅「ゆいゆい国頭」(国頭村)

やんばるの魅力が詰まった、北部観光の玄関口となる道の駅。地元グルメや地元野菜、特産加工品、お土産が揃い、ドライブの合間の“寄り道・休憩スポット”として最適です。観戦前後の食事や買い物に使いやすく、家族連れのファンにも人気。

住所: 沖縄県国頭郡国頭村字奥間1605番地
アクセス: 那覇空港より車で約100分
公式HP: https://www.yuiyui-k.jp/

■観戦日の回り方ヒント

朝: 道の駅「ゆいゆい国頭」で軽食・飲み物を買い出し → 宜野座村野球場で午前練習へ
昼: 観戦の合間に名護方面へ戻り「なごアグリパーク」で休憩やランチ
夕方: 北部ドライブをしながら辺戸岬の「ふしくぶカフェ」で絶景スイーツ&コーヒー
(時間がない日は宜野座周辺で早めのディナーも◎)

☆ワンポイント

北部は天気の変化が早く、風が強い日が多いので薄手の防風アウターがあると便利。
また、道の駅・カフェの人気商品は午前〜昼過ぎに売り切れることもあるため、
観戦前の買い出しが鉄則。運転距離が長いので、休憩はこまめに。


<東北楽天ゴールデンイーグルス キャンプ地周辺おすすめスポット>

■キャンプを訪れる球団
東北楽天ゴールデンイーグルス(1軍)
キャンプ地:金武町ベースボールスタジアム

■周辺おすすめスポット(北部エリア・3選)

① 未来ぎのざ(宜野座村)

地元の野菜・果物・お惣菜が揃う“補給ポイント”。差し入れやホテルでの夜食、お土産探しと幅広く使える直売センターです。朝の観戦前に立ち寄ると混雑を避けられ、スムーズに買い物できます。

住所: 沖縄県国頭郡宜野座村字漢那1633番地
アクセス: 那覇空港より車で約60分
公式HP:https://mitinoeki-ginoza.com/miraiginoza/

②タピックタラソセンター宜野座(宜野座村)

ドライブ30分圏の“ととのえ”スポット。海の恵みを活かした温浴・リラクゼーションで、日差しと風に当たった体をリセット。観戦帰りの一息やオフ日のリカバリーに重宝します。タオル類や営業時間は公式情報を事前チェック。

住所:沖縄県国頭郡宜野座村字漢那1817番地
アクセス:那覇空港より車で約60分
公式HP:https://www.thalasso-osi.jp/

③ ぐっちょんのジャークチキン(うるま市)

スパイス香るジャークチキンが人気のテイクアウト専門店。辛さ控えめで食べやすく、ホテルに持ち帰ってゆっくり楽しむ“夜ごはんのお供”としても優秀です。売り切れ回避のため、早めの時間帯がおすすめ。

住所: 沖縄県うるま市喜屋武20-1
アクセス: 那覇空港より車で約40〜50分
公式HP: https://gucchonchicken.com

■観戦日の回り方ヒント

朝: 道の駅「許田」でスムージーや軽食を調達 → 名護市営球場へ向かい午前の練習見学
昼: 球場周辺で観戦継続、合間に「名護アグリパーク」や市内カフェで休憩
夕方: 観戦後は車で南下し、「ぐっちょんのジャークチキン」へ移動しながらゆったりクールダウン。テイクアウトしてホテルで“沖縄ナイト”に持ち帰るのもおすすめ!

☆ワンポイント

名護エリアは交通量が多い時間帯があり、練習開始前後は駐車場待ちが発生することも。
昼食はピーク前に確保するとスムーズ。
海沿いは日差しが強いので、日焼け止めとサングラス必須、スコール対策に折りたたみ傘も◎。

キャンプ観戦を軸に「食べる・癒やす・買う」を組み合わせれば、移動時間も旅のハイライトに変わります。沖縄県の情報発信も活用しつつ、気になるスポットを“前後のスキマ時間”に差し込んで、自分だけの「球春ルート」を作って、プロ野球沖縄キャンプを楽しみましょう。