- 沖縄キャンプの楽しみ方
2026.02.06 17:45
2月の沖縄は“球春旅”へ 宜野湾・コザ・浦添・北谷|観戦ついでに行きたい沖縄中部スポット12選【PR】
2月の沖縄は“球春到来”。沖縄県はプロ野球キャンプを観光コンテンツとして活用し、情報発信や周遊を後押しする施策を展開中(詳細は下記リリース参照)。観る・食べる・癒やすをひと続きに楽しめる環境が整い、キャンプ遠征がもっと便利で楽しくなっています。今回は横浜DeNA・宜野湾キャンプ、広島・コザキャンプ、ヤクルト・浦添キャンプ、中日・北谷キャンプ、で使いやすい中部の寄り道スポットを厳選してご紹介します。
リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000174752.html
<横浜DeNAベイスターズ キャンプ地周辺おすすめスポット>
■キャンプを訪れる球団
横浜DeNAベイスターズ
キャンプ地:ユニオンですからスタジアム宜野湾(沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1)
■周辺おすすめスポット(中部エリア・3選)
①普天満宮(ふてんまぐう)|“短時間で沖縄の空気”を感じるならここ

球場からも行きやすく、空き時間に差し込みやすいのが魅力。境内の空気がすっと変わる感じがあって、連日のキャンプ巡りの合間に気持ちが整います。
住所:沖縄県宜野湾市普天間1−27−10
アクセス:那覇空港から車で約50分
公式HP:http://futenmagu.or.jp/
②うるマルシェ|「食」と「おみやげ」を一気に片付けたい日の最適解

キャンプ期間中は何かと動き回るので、買い物は効率重視でOK。うるマルシェは、県産食材・加工品・ローカルなお惣菜系まで揃っていて、“沖縄のうまいもの”の回収率が高いです。
住所:沖縄県うるま市字前原183-2
アクセス: 那覇空港から車で約60分
公式HP:https://urumarche.com/
③チャタンハーバーブルワリー&レストラン|観戦後の“祝杯”は北谷の海で

宜野湾から北谷方面はアクセスがよく、夜の動きが作りやすいエリア。練習見学や試合観戦の後は、海風を感じながらの食事とクラフトビールが最高です。キャンプは朝から動くので、「夜はここで締める」と決めておくと旅程が安定します。
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜53-1
アクセス: 那覇空港から車で約50分
公式HP:https://www.chatanharbor.jp/
■観戦日の回り方ヒント
- 朝:「株式会社 ジミー」でパンや軽食を確保 → 早めにユニオンですからスタジアム宜野湾へ(午前練習)
- 昼:練習の合間に、北谷方面へ少し移動して「horizon curry works」でがっつり補給 → 午後の練習・イベントも追いかける
- 夕方:「太古海水天然温泉 浦添の湯」で冷え・疲れをリセット → 余力があれば「チャタンハーバーブルワリー&レストラン」で観戦日の締め
☆ワンポイント
宜野湾〜北谷周辺は海沿いで“日差し+風”が強い日があります。薄手の羽織(防風)と日焼け対策があると快適。加えて、国道58号は時間帯で渋滞しやすいので、移動は「練習の区切り」でまとめるのがコツです(駐車場・営業時間・定休日は各公式で要確認)。
<広島カープ キャンプ地周辺おすすめスポット>
■キャンプを訪れる球団
広島カープ
キャンプ地:コザしんきんスタジアム(沖縄市野球場) (沖縄県沖縄市諸見里2丁目1−1)
■周辺おすすめスポット(中部エリア・3選)
①エイサー会館(沖縄市)|“コザらしさ”を最短で浴びるなら

沖縄市といえばエイサー。観戦の合間に立ち寄るだけで、太鼓と踊りの文化背景がすっと入ってきます。「今日は練習中心で観光は薄め…」という日でも、ここを挟むと旅の記憶が濃くなります。
住所:沖縄市上地1-1-1 コザミュージックタウン1階
アクセス:那覇空港から車で約50分
公式HP:https://eisa-museum.jp/
②道の駅かでな(+HUNGRY ANGRY)|展望×腹ごしらえの“便利枠”

コザから近く、短時間で満足度が高い立ち寄り先。展望エリアは「沖縄に来た感」が強く、移動疲れの気分転換にもなります。館内で軽食や飲み物を確保しやすいのも、キャンプ観戦日にありがたいポイント。
住所:沖縄県中頭郡嘉手納町屋良1026-3 道の駅かでな1F
アクセス:那覇空港から車で約60分
公式HP:https://michinoeki-kadena.jp/
③民謡ライブ酒場 しまんちゅ|観戦後は“沖縄らしい夜”で締める

1日球場にいると、夜は「食べて寝る」になりがちですが、遠征なら一度は“沖縄の音”を浴びたいところ。民謡ライブは短時間でも旅気分が一気に上がるので、観戦後の打ち上げ先にちょうどいいです。連戦の合間でも「今日はここで締める」と決めると、夜の動きがブレません。
住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜34-1 レクー沖縄北谷スパ&リゾートプレミア棟の隣2F
アクセス:那覇空港から車で約50分
公式HP:https://simannchu-cyatanmihama.owst.jp/
■観戦日の回り方ヒント
- 朝:「道の駅かでな」でドリンク・軽食を確保 → 早めに球場入りして午前練習をじっくり
- 昼:球場近辺で観戦継続 → 合間に「シアタードーナツ・オキナワ」で甘い休憩(座ってリセット)
- 「エイサー会館」で“沖縄市らしさ”を回収 → 体力が残っていれば「ステーキ・キャンプ」で打ち上げ「エイサー会館」で“沖縄市らしさ”を回収 → 夜は「民謡ライブ酒場 しまんちゅ」で締め
☆ワンポイント
コザ周辺は都市部なので、時間帯(特に夕方)で道が混みやすく駐車場も埋まりやすいです。午前は少し早め行動、移動は“練習の区切り”でまとめるのがコツ。2月でも日差しは強く、日が落ちると意外と冷えるので、薄手の羽織+日焼け対策の両方があると快適です(各施設の営業時間・定休日は公式で要確認)。
<東京ヤクルトスワローズ キャンプ地周辺おすすめスポット>
■キャンプを訪れる球団
東京ヤクルトスワローズ
キャンプ地:ANABALLPARK浦添(沖縄県浦添市仲間一丁目13番1号)
■周辺おすすめスポット(中部エリア・3選)
①株式会社 ジミー|“朝の補給”と“おみやげ”を一気に

キャンプ観戦は想像以上に歩く&立つので、朝のうちに軽食を確保しておくと一日が安定します。ジミーはパン・スイーツ・惣菜系まで揃うので、球場に入る前の補給にも、帰りの差し入れ・おみやげにも使いやすい定番。
住所:沖縄県宜野湾市大山2-22-5
アクセス:那覇空港から車で約35分
公式HP:https://www.jimmys.co.jp/view/page/store_oyama
②浦添市美術館|練習の「空き時間」を文化時間に変える
午後練習までの待ち時間、ずっと球場周りにいると意外と消耗します。そんな時は美術館でいったんクールダウン。静かな空間で休みつつ沖縄の工芸・文化に触れられるので、観戦旅の満足度が上がります。
住所:沖縄県浦添市仲間1-9-2
アクセス: 那覇空港から車で約40分
公式HP:https://urasoe-artmuseum.jp/
③太古海水天然温泉 浦添の湯|観戦後の回復が翌日に効く

連日キャンプを回る人ほど「夜の回復」が重要。浦添の湯は、観戦で冷えた体や立ち疲れをリセットするのにちょうどよく、翌日の動き(早起き・移動・長時間観戦)がラクになります。
住所:沖縄県浦添市沢岻2-23-1 3F
アクセス:那覇空港から車で約25分
公式HP:https://www.xystus.okinawa/fitness_shopinfo.php#i05
■観戦日の回り方ヒント
- 朝:「株式会社 ジミー」でパン・コーヒーを確保 → 早めに球場入りして午前練習をじっくり(サブグラウンド移動も想定)
- 昼:球場近辺で観戦継続。合間に「珈琲喫茶カメシマ」or「シアタードーナツ・オキナワ」で座って休憩&糖分補給
- 夕方〜夜: 「沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート」でコザの背景に触れてから、夜は「民謡ライブ酒場 しまんちゅ」で沖縄らしく締める
☆ワンポイント
コザ周辺は夕方に渋滞しやすく、球場周辺の駐車場も埋まりがちなので、午前「沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート」で短時間の気分転換 or 「シアタードーナツ・オキナワ」で甘い休憩。夕方は早め行動・移動は“練習の区切り”でまとめるのがコツ。2月でも日差しは強い一方、風が吹くと体感温度が下がります。『東南植物楽園』で散歩してクールダウンするか、『太古海水天然温泉』で温まるのもおすすめです。帽子と日焼け止めに加え、薄手の羽織があると快適です(営業時間・定休日は各公式で要確認)。
<中日ドラゴンズ キャンプ地周辺おすすめスポット>
■キャンプを訪れる球団
中日ドラゴンズ
キャンプ地:Agreスタジアム北谷(沖縄県中頭郡北谷町美浜2)
■周辺おすすめスポット(中部エリア・3選)
①北谷町観光情報センター|まずはここで“今日の動き”を決める

北谷は見どころがコンパクトにまとまっている反面、初見だと駐車場や導線で迷いがち。観戦前後の空き時間に、パンフや最新情報を押さえておくと動きがスムーズです。短時間で寄れて「ムダ足」を減らせるのが、キャンプ通的に強いポイント。
住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜16番地2
アクセス:那覇空港から車で約55分
公式HP:https://chatantourism.com/information-center/
②horizon curry works|観戦の合間に“並んででも食べたい”カレー補給

午前練習から粘る日は、昼の満足度が午後の集中力に直結します。北谷周辺でしっかり食べたいならここ。回転や混雑の波があるので、練習の区切りで早めランチにするとハマりやすいです。テラス席では絶景の海を眺めながらカレーを味わえます。
住所:沖縄県北谷町美浜9-46 ディストーションシーサイドビル 2F
アクセス:那覇空港から車で約55分
公式HP:なし
③バンタカフェ by 星野リゾート|夕方の“海落ち”でクールダウン

キャンプ地を訪れた後は北谷から距離も近い海沿いへ。ここは景色の開放感が段違いで、1日の締めにちょうどいいスポットです。夕方の光がきれいな時間帯は特におすすめ。カフェに隣接する「オールーグリル」ではステーキなどのディナーも堪能できます。
住所:沖縄県中頭郡読谷村儀間560
アクセス:那覇空港から車で約60分
公式HP:https://banta-cafe.com/
■観戦日の回り方ヒント
- 朝:早めにAgreスタジアム北谷へ → 午前練習をじっくり
- 昼:「horizon curry works」で早めランチ → 午後練習・サイン待ちまで観戦継続
- 夕方: 「バンタカフェ by 星野リゾート」で海を見ながらクールダウン → 余裕があれば「北谷町観光情報センター」で翌日の動きも確認
☆ワンポイント
北谷は国道58号や美浜周辺が時間帯で混みやすく、駐車場も埋まりやすいエリアです。移動は“練習の区切り”でまとめ、食事はピークを外すのがコツ。2月でも日中は日差しが強い一方、海沿いは風で体感が下がる日があるので、薄手の羽織+日焼け対策があると快適です(各施設の営業時間・定休日は公式で要確認)。
キャンプは球場が主役ですが、沖縄の2月は“移動の途中”や“空き時間”まで含めて面白いのが醍醐味。県の周遊施策も追い風に、観戦と観光を無理なくつなげられる環境が整ってきました。練習の区切りごとに寄り道を挟みつつ、自分だけの「球春ルート」を作って、プロ野球沖縄キャンプを楽しみましょう。